米検査好スタート

~平成26年産米初検査~

 

 当JAは9月16日、角田ライスセンター(北谷地農業倉庫)で平成26年産米の初検査を開始、初日の検査では1等米比率95.8%の上々の滑り出しとなりました。
 当日は、検査申し込みがあったひとめぼれ・ヒメノモチ1,597袋(30㎏)、フレキシブルコンテナバック31本(1本1,080㎏)の検査が行われ、水分、形質、整粒歩合・被害粒等の混入程度など厳正な検査が行われ、等級決定がなされました。
 今年度の管内の稲作は、春先の長雨で生育の遅れが心配されたものの、6月から7月にかけて気温が上昇し、例年よりも1週間早い収穫となりました。検査は9月下旬から10月上旬をピークに、11月末まで続く予定となっています。