「仁美桜号」基幹種雄牛認定祝賀会

~みやぎ仙南から初の基幹種雄牛誕生~

 

 丸森町和牛改良組合は12月24日、あぶくま荘で、同組合員の半澤仁一氏が生産した和牛「仁美桜(ひとみざくら)」号が仙南から初の宮城県基幹種雄牛に選ばれ、認定に伴う祝賀会を開催しました。
 宮城県では、能力の高い約300頭の母牛を県指定牛に認定しており、その子牛を基幹種雄牛候補として調査し、選抜しています。認定までは、交配から約6年という歳月を要し、年間に1、2頭のみ選ばれるとても優秀な和牛です。
 当日は、同組合員や来賓など57名が出席。取り組み成果を報告後、半澤仁一氏に表彰状が授与されました。同組合では、平成29年に宮城県で開催される「第11回全国和牛能力共進会」に向けて、「仁美桜」号を基軸に一丸となって取り組んでまいります。