TPP県民集会

~TPPから『食とくらし・いのち』を守る~

 

 TPP(環太平洋連携協定)から食とくらし・いのちを守るネットワーク宮城とJAグループ宮城は9月2日、仙台市役所前市民広場で、約2,000人規模となる「TPPから『食とくらし・いのち』を守る県民集会」を開催しました。
 同ネットワーク代表世話人の菅原章夫氏(JA宮城中央会会長)から「TPP交渉が年内合意に向けて重大な局面を迎えている中で、依然として情報公開が不十分なまま。TPPは農業だけでなく、国家の主権を揺るがしかねない重大な問題を含んでいる。国益を守れない場合には、交渉からの即時脱退を強く求めていこう。」との呼びかけがありました。
 集会後には、仙台市内をデモ行進し、「TPPから食とくらし、いのちを守ろう!」と市民に訴えました。