産地間競争の優位性の確保に向けて

~フレコン施設導入相談会開催~

 

 JAみやぎ仙南は3月8日・9日の2日間にわたって、当JA角田農機センターで、フレキシブルコンテナバッグ施設導入相談会を開催しました。
 この取り組みは、TAC渉外活動による意向調査の結果により、水田農業経営体からの要望の強かった、米穀のフレコン出荷を平成25年産から取り扱いに際して実施されたものです。
 当日は、農機メーカー三社(クボタ、ホクエツ、熊谷)が施設導入の相談に乗った他、施設導入に伴う融資相談会なども実施し、会場は両日とも多くの来場者で賑わいを見せていました。
 今後も当JAでは、米穀需要の更なる発展に努め、水田農業経営体をサポートしていきます。