よりよい社会に向けて

~2012国際協同組合年 宮城県記念イベント~

 2012国際協同組合年宮城県実行委員会は7月6日、仙台国際センターで、協同組合の価値や現代社会で果たしている役割について、より多くの県民による理解と認知度の向上を図るため、県内の各協同組合の連携・協力による「2012国際協同組合年 宮城県記念イベント」を開催しました。
 この取り組みは、国連が「協同組合がよりよい社会を築きます」を世界共通のスローガンに、2012年を「国際協同組合年」と定めたことに伴い開かれたもので、当日は、JAグループや生協関係者ら約900人が参加し、県内の協同組合が相互に交流しながらよりよい社会に向けての広報活動をこの1年間、精力的に行うことを誓いました。