反TPPネットワーク設立

~「TPPから食と暮らし・いのちを守るネットワーク宮城」設立記念集会開催~

 県内の協同組合・医療団体など24団体でつくる「TPPから食と暮らし・いのちを守るネットワーク宮城」は6月8日、仙台市の電力ビルで、昨今問題となっている「TPP(環太平洋経済連携協定)」に対し、TPPに反対する広範な県民世論の形成と国民的な運動への発展を願ってネットワークを発足しました。
 当日は、700名が会場に集結。「マスコミが報じないTPPの本質」と題し、ジャーナリストの東谷暁氏より、TPPの問題点や現状について講演が行われました。
 参加者らは、TPPの打撃が農業だけにとどまらない危機感を県民と広く共有し、今後も継続したTPP反対運動の展開を確認していました。