地元の美味しさ再発見

~女性大学「カレッジ輝楽里」2回目~

 

 JAは8月2日、女性大学「カレッジ輝楽里」の第2回目の講座を開き、「ミニ遠足」と題して産地見学などを行ないました。
 当日は、受講生28人とその子どもら11人が参加。移動中のバスでは生協ブランド「めぐみ野」についての説明や、百歳元気プロジェクトのグーパー体操などを楽しみながら、白石市小下倉地区の生産者のほ場を訪れ、トマトやキュウリの収穫を体験しました。
 その後、角田市の仙南シンケンファクトリーで、地場産の「めぐみ野」食材を使った料理に舌鼓を打ちました。受講生は「農家の方とのふれあいもあり、とても貴重な体験だった」「地場産食材の美味しさを再発見できた」と話し、講座を楽しんでいました。