スローガン設定 販売金額増目指す

~夏秋キュウリ出荷目ぞろえ会~

 

 JAみやぎ仙南胡瓜部会連絡協議会は7月6日、蔵王町の蔵王梨選果場で、出荷ピークを前に夏秋キュウリの出荷目ぞろえ会を開きました。当日は、会員をはじめ関係者など約50人が参加しました。市場関係者からアドバイスを受けながら出荷規格を確認し、市場情勢などについても説明を受けました。
 大河原農業改良普及センターの川勝志保里技師は「高温多湿により、褐斑病や炭疽症などの発生が懸念される。予防徹底してほしい」と注意を呼びかけました。
 同部会では今年度、スローガンとして「仙南きゅうりの更なるブランド力の向上」「10㌃反収8㌧以上を目標にしよう」「販売金額1億円を達成しよう」の3つを設定し取り組んでいくこととしています。