農業用廃プラスチック52㌧を回収

~農業用廃プラスチック回収作業を実施~

 

 当JAと仙南管内2市7町で構成される「農業用廃プラスチック適正処理推進協議会」は、11月いっぱいにかけて、管内9ヶ所で、ハウスビニールなどや肥料袋などの農業用廃プラスチックの回収を実施しました。後期となる今回は、361件の農家より約52㌧を回収し、前期と合わせて132㌧となりました。
 回収した廃プラスチックは、種類別に分類した後、廃棄物を焼却処分する際に発生する熱を発電や温水などに再利用する「熱資資源化処理(サーマルリサイクル)」によって適切に処理しています。
 同協議会では、資源の有効活用と、リサイクル活動を通じた環境にも優しい農業を目指して毎年2回、回収作業を実施しており、今後も適正な回収・処理を推進していくこととしています。