出荷規格の徹底呼びかけ

~JAみやぎ仙南夏秋きゅうり部会が目ぞろえ会を実施~

 

 JAみやぎ仙南きゅうり部会は7月10日、蔵王町の蔵王梨選果場で、夏秋きゅうりの本格的な出荷を前に規格などの再確認を行うため、目ぞろえ会を開催しました。当日は、生産者をはじめ、市場関係者など約60名が参加。
 市場関係者から市場情勢について報告があった後、3グループに分かれて、箱詰めされたきゅうりを手に取り、出荷規格について確認し合いました。また、大河原農業改良普及センターより病害虫防除について研修会が行われました。
 亀谷稔部会長は「出荷時には、規格はもちろんのこと、傷や病気など異常がないか確認を徹底し、消費者の信頼を高めよう」と話していました。夏秋きゅうりは、7月下旬より出荷が本格化、8月上旬にピークを迎えます。