記念品に「まごころ」込めて

~年金感謝デーへ向けて女性部員が記念品作り~

 

 JAみやぎ仙南女性部は、5月いっぱいにかけて、当JAが今回初の試みとして、年金振込指定利用者に渡す手づくり記念品600個を、各地区で作りました。この取り組みは、既製品ではなく、心を込めた手づくり品でお客さんに喜んでもらいたい、という思いから始まったものです。
 記念品は、アクリル毛糸を編み込んで作るたわしや、せっけんなど全部で4種類。管内7地区の女性部で分担をして、作成に取り組みました。女性部員らは「自分達も楽しんで作ることができた。受け取った人に喜んでもらえたら嬉しい」と笑顔で話し、ひとつ一つ丁寧に作っていました。記念品は、6月15日に管内の金融窓口で実施される「年金受給者感謝デー」で手渡されることとなっています。