平成29年産米検査スタート

~平成29年産米初検査~

 

 

 JAは9月14日、角田市の角田農業倉庫で平成29年産米の初検査を行い、初日の検査では、一等米比率は78%となりました。この日はひとめぼれ151袋(30㌔)、フレコン14本(1本1,080㌔)の検査が行われ、水分・形質・整粒歩合など厳正に検査し、格付けを行いました。
 今年度は、田植え後は好天が続きましたが、6月に入ると低温が続き、7月には天候が回復し順調な生育を見せたものの、8月には記録的な日照不足で、登熟が大幅に遅れました。
 収穫については、ほ場条件も悪く10日の遅れ。籾数が少なく、収量ダウンが見込まれますが、乳白粒は少なく、天候条件の悪い中でも一定の品質を保っています。検査は9月下旬から上旬をピークに11月末まで続く予定となっています。
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