平成25年産米初検査

~適正な検査で安全・安心なお米を消費者に~

 

 当JAは9月18日、角田北谷地農業倉庫にて平成25年産米の初検査を実施しました。
 当日は、管内の水稲農家より検査依頼のあった「ひとめぼれ」他4品種(玄米4,771袋)の検査を実施し、その後も管内の各検査場において検査が行われた結果、上位等級率は「91.5%」(10月17日現在)となりました。
 今年度は、出穂期までの低温と日照不足による遅延や、出穂期後の高温下での生育となり品質低下が心配されましたが、8~9月の充分な日照と最高・最低気温の差(日較差)が大きくなったことにより、稲の登熟が順調に推移し、良質米となりました。
 また、平成17年度から民間検査体制へ移行しており、玄米サンプルを使った事前研修会を実施するなど、米検査技術の平準化と公平・公正な検査を今後も行っていきます。