食農教育

次世代の子ども達へ、食の大切さや農の果たす役割への理解を深める活動に取り組んでいます!

 

ベジっ子集まれ~(柴田地区)

 フレミズ部会が中心となって行っている「ベジっ子集まれ~」。農作業を通じて地域の親子と交流を深めるため、1年を通して、サツマイモ・じゃがいも・トマト・ズッキーニなどの野菜を育て、土に触れながら農業の楽しさを学びます。もとは、平成18年に始まった「加茂さん家に集まれ~」で、平成27年度にフレミズ部会中心の活動として、名前も新たにリニューアルしました。農作業のほか、おもちをみんなで食べたり、お花の寄せ植え体験をしたりと楽しく活動しています。

 

収穫の喜び全員で(村田地区)

 青年部と協力しながら、村田第二小学校の児童を対象に、そら豆の苗植え~収穫までの作業体験を行っています。6月の収穫の時には収穫祭も行われ、採ったばかりの新鮮なそら豆で女性部が作った「そら豆ピザ」や「そら豆ずんだ」をみんなで頬張り、活動に携わった人全員で、収穫の喜びを味わいます。

 

富岡中学校里芋(川崎地区)

 毎年、里芋の栽培指導を青年部と合同で行っています。全校生徒を対象としており、前年に作業を経験している先輩が、後輩に「こうやるといいよ」と教える場面も見られます。秋には、生徒たちが女性部・青年部を招いて、収穫祭を開催しており、収穫した里芋は、生徒たちによって農協祭でも販売されます。

 

ミニトマト栽培~そしてケチャップへ(蔵王地区)

 円田小学校と平沢小学校の子ども達と一緒に、プランターを使ったミニトマト栽培や、収穫したミニトマトを使った自家製のケチャップ作りなど楽しみながら食育活動を行っています。ミニトマト栽培では、子ども達と一緒に土作りから開始し、土に焼き糠と肥料を混ぜ合わせて良質な土を作り、プランターに土とミニトマトの苗を定植する作業に取り組みました。
 8月下旬には収穫したミニトマトを使って女性部員の指導のもと、ケチャップ作りに取り組み、完成したケチャップはポテトにつけて食べ、自家製の新鮮な味に笑顔が溢れました。

 

深谷小学校稲作体験(白石地区)

 深谷小学校の3年生を対象に、種まきから収穫までの作業体験を行っています。除草や中干しなど、全ての作業を一通り子供たちに体験させ、秋には子供たちが「収穫パーティー」を開いてくれます。収穫パーティーでは、子供たちが感謝の言葉を述べながら、独自に調べたことや、栽培して感じたことについて発表してくれます。

 

北郷小豆腐作り(角田地区)

 北郷小学校の児童と、豆腐作りをしています。使用した大豆は、同校の学習畑で、種まきから育てて収穫したものです。児童たちは、生呉(大豆をつけ水と一緒にミキサーですり潰したもの)を鍋で焦がさないようかき混ぜ、こし布に入れて豆乳とおからに分ける為、力を込めて絞り出す作業など、すべての作業に一生懸命取り組んでいます。

 

さつまいも植え(丸森地区)

 丸森たんぽぽこども園の園児と一緒に、さつまいも植えに取り組んでいます。園児たちは、歓声を上げながら元気いっぱいに取り組み、収穫を楽しみにしています。秋までは女性部が中心にとなって生育管理に取り組み、11月には収穫祭として、「焼きいも会」を開催しています。