交流・活動報告

「母の日」に向け約10万鉢を出荷

~カーネーション出荷~

 

 柴田鉢花研究会(会員10戸)が生産する「母の日」向けのカーネーションが、4月26日から5月13日までの当日まで、約10万鉢が市場や量販店へ出荷されました。JAにおける取扱数量は年々増加しており、昨年に比べて1万鉢以上多い出荷となりました。
 5月3日、村田町の選花場で、JA職員を中心に作業員25名が出荷作業を行なわれ、ビニールハウスから運ばれたカーネーションを職員が検品し、品種ごとに箱詰め。約6,500鉢を出荷しました。13日までに1日に5,000から6,000鉢の出荷が行われました
 同会では多様化するニーズに合わせて、色合いや品種の違う10種以上を栽培。加納厚志会長は「管理を徹底したおかげで、非常に良質なカーネーションを栽培できた」と話しました。